工業高校の男子に発症する謎の病、「工業病」をご存知だろうか

 

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どーも、プログラミング講師のきせきです。

 

今回は、僕が高校生活で体験した「ある病気」について書いていきます。

 

簡単に高校時代のことから書いていきますが、僕は大学に入るまで山形県というど田舎の工業高校に通うごく普通の学生でした。

ガラの悪い田舎のヤンキー高校なのですが、ク◯ーズのようにケンカしまくるって感じではなく、全校集会で校歌を誰も歌わないからダミーのテープが流れたり学生服を改造して登校初日に取り上げられたり卒業式で在校生に向かってコ◯ドームを投げつける風習があったりと、それはそれは小さないたずらをする愛くるしい学校でした。

そんな愛する母校の男子生徒を襲ったのが、「工業病」という集団感染症です。

 

この記事の内容

  • 「工業病」ってなに?
  • 高校生活を振り返って僕が感じたこと
  • 環境を変えたい人におすすめの具体的な方法

 

冒頭の話からどう繋がるんだって感じですが、ぜひ読んでみてください。

それではいきましょう!

 

 

工業病ってなに?

結論から書くと、

「女性のストライクゾーンが異様に広くなる病気」のことを指します。

良いまとめ方をしてる人いないかな〜とググったところ、僕の言いたいことを完璧に書き出してくれている方がいたので、引用させていただきますm(_ _)m

工業病とは

工業病とは、多くの工業高校で男子生徒と女子生徒のバランスが偏っているために起こる病気である。

患者は男子生徒が主であり、症状としては、周りの女性が異常に魅力的に見えることである。

原因としては、工業高校という女性がごく少数の環境で、思春期の男子生徒の性欲が溜まったために発症すると思われる。

要するに欲求不満である。

引用 : 工業病とは – 工業∠浪人

 

共学の皆さんは嘘だろと思うかもしれませんが本当です。なぜなら、僕自身もこの病気にかかったことがあるから。

明らかに自分のタイプではなかったはずなのに、ちょっとしたきっかけで「可愛いかも…」とか思っちゃうわけです。

僕はその時期たまたま他の高校の女性とお付き合いすることになりましたので、徐々に回復していったのですが、酷い人だと高校3年間感染したままでした。彼は卒業して東京に就職したのですが、今ごろ東京の女性達に度肝を抜いていることでしょう。

 

 

高校生活を振り返って僕が感じたこと

さて、ふざけたブログだと思われたかもしれませんが、ここから少し真面目な話をしていきます。

 

「工業病」という病になった僕ですが、その経験から思うことは、

環境を変えるために行動する人は少ないということ

そもそもなぜこんな病が発症するかというと、先ほどの引用にもある通り、男子生徒と女子のバランスが偏っているから。

つまり、「自分の周りにいる女性の数が圧倒的に少ないから」です。

 

行動する人は、

  1. ここは女の子が少ないな~
  2. このままじゃ彼女もできないし、知り合いにいい人いないか聞いてみよう
  3. 学園祭とかで話せたりしないかな。とりあえず行ってみよう


こんな思考回路になるかもしれませんが、大体の人は、

  1. ここは女の子が少ないな~
  2. でも自分から動くのも面倒だな、このままでいいか

 

これで終わってしまうわけです。

社会人になってからもよく思っていたことですが、嫌だ嫌だと言いつつも、動かない人は結構多いです。

 

仮に会社が辛すぎて辞めたいと思っている人が10人いたとしても、そこから退職に踏み切れる人は何人いるでしょうか?

僕の肌感覚ですが、いても1〜2名なのではないかと思います。

 

 

環境を変えたい人におすすめの具体的な行動

  • 転職したい
  • 仕事辛すぎ
  • 他にやりたいことがある

考えてはいるもののなかなか動けない…。

そんな人にオススメの行動を一つお伝えします。

それは、「自分の理想」を実現している人から情報を得ることです。

 

例えば今あなたが、営業として働きながら、エンジニアへの転職を目指す場合、

独学のみを頼りにするとどうしても遠回りになります。

なぜなら、プログラミングを勉強している人や、エンジニアを目指している人が周りにいないから。

 

直近の目標は「エンジニアに転職すること」なので、

まずは、未経験からエンジニアへの転職に成功した人を探す必要があります。

自分のモデルケースになりそうな人を見つけたら、

  • 直接会いに行く
  • Twitterでメッセージを送ってみる
  • ブログ等をしていればそこから情報を探る

 

なんでもいいので行動してみましょう。

 

「年齢が若ければプログラミングの知識はそんなにいらないかも!」

「未経験でもチャンスはありそうだからとりあえず転職活動を始めてみよう!」

「確実に転職するならスクールに通った方がいいかもしれない!」

こんな感じで、自分の目標を達成する最短の道のりが見えてくるかもしれません。

 

環境を変える行動のススメ

  1. 自分の理想(目標)を考える
  2. モデルケースになりそうな人を見つける
  3. 情報を入手する
  4. 行動しまくる

 

 

 

まとめ

「工業病」の話から、最後だけちょこっとまじめな話をさせていただきました。

僕自身未経験からエンジニアに転職したわけですが、転職してよかったと心から感じています。

 

営業をしていた頃は、毎日いやいやテレアポをしていましたし、予算に追われていつも疲弊し、新しいことをやる余裕なんてこれっぽっちもありませんでした。

ただエンジニアになって、日々自分のスキルが伸びていることを感じられるのがとても幸せですし、他にも色々なことにチャレンジできている自分の状況を嬉しく思います。

精神的な余裕がなかったら、プログラミング講師もブログもやってないですからね 笑

 

もし僕のブログをみてくれた方で、

営業職に疲弊している

プログラミングに挑戦したいけど不安…

なんて方がいればいつでもご連絡ください(^ ^)

営業時代のモヤモヤや葛藤、プログラミングへの挑戦、エンジニアへの転職、今の仕事はどうか、今後どうなりたいのかなど、いくらでもお伝えできることはあります。

ではまた次回の記事で( ^ω^ )

 

 

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