プログラミングでインターンをしたい大学生へ!【差別化を意識するべし】

 

きせき
どーも、プログラミング伝道師のきせきだよ!

 

インターンをしたい学生「プログラミングできるインターンがしたいけど、どんなサイトから応募したらいいんだろう。選考にうかるコツみたいなものがあったらそれも教えてほしいな。」

今回はこんな疑問に答えていきます。

 

この記事の内容

  • 他の学生と差別化するために
  • 差別化しつつも、応募しまくるべし
  • インターン探しにおすすめのサイト

 

 

この記事を書いている僕は、都内で働く現役のエンジニア。

元々はプログラミング未経験の営業マンでしたが、独学とスクールで3ヶ月勉強し転職。

コードを書くのはもちろんですが、インターン生の教育や、応募者の対応などもさせてもらっています。

 

さらに最近ではマンツーマンのプログラミングレッスンをはじめ、すでに何名かの学生にレッスンを行ってきました。

関連記事 >> プログラミング初心者にワンコインレッスンをしてきました!

 

学生さんの対応をしていて感じるのは、インターンの応募をしてくる段階では、みなさんやってることはそこまで変わらないということです。

逆に言えば、そこから少し工夫すれば目を引く可能性があるということ。

 

そこで今回の記事では、「プログラミングでインターンをしたい学生」に焦点をあて、どうしたら他の学生と差別化できるのか、どんなサイトから応募すればいいのかを書いていきます。

ではいきましょう〜!

 

 

他の学生と差別化するために

結論からお伝えすると、自作アプリをアピールできるだけでかなり変わります。

以下は僕が投稿したツイートなのですが、かなりの反響をいただきました。

https://twitter.com/smim_pg/status/1019539690137907200

 

なぜ自作アプリをつくるだけで変わるかと言うと、上のツイートの通りなのですが、ほとんどの学生が「Progateやってます!」とか、「Railsチュートリアルやってます!」で終わってるケースがほとんどだからです。

もちろん独学でがんばっているだけですごいと思うのですが、カリキュラム通りに進めればそれなりのものができる教材とは違い、自作アプリをつくる場合は一から色々なことを考えなくてはなりません。

以下は一例ですが、

  • どんなアプリにしよう?
  • どんな機能をつけよう?
  • 言語やそのバージョンは?
  • データベースはどうしよう?
  • サーバーはなにを使おう?
  • テーブルはなにをつくろう?
  • デザインはどうしよう?


などなど、ざっとあげただけでもこれだけのことを考える必要があります。

細かくあげたらもっとあるでしょう。

未経験から少し勉強してこれだけきっちり考えることはないかもしれませんが、カリキュラムに沿って学習するよりは、はるかにたくさんのことを考えるのは確かです。

 

つまり自作アプリを持っていることで、

自分でサービスの内容を考え、開発し、リリースするという一連の流れをやった人

という認識になるんです。

あなたが仮に採用する側だったとしても、システムの一部しか任せられない人より、全体を知っている人の方が色々な仕事を任せられそうですよね。

自分自身のスキルもかなりあげるので、メリットしかありませんよ^ ^

 

 

差別化しつつも、応募しまくるべし

自作アプリを作ることは差別化になるという話をしましたが、それと同じくらい大事で、並行していかなくてはならないのが、会社に応募することです。

あたりまえのことかもしれませんが、応募しないことには自分を知ってもらえません。

どれだけすばらしいアプリをがんばってつくったとしても、それを誰にも見てもらえなかったら意味ないですよね?

ましてや今回の記事のゴールは、プログラミングでインターンをすること。

誰かが偶然あなたの作ったアプリを知ってスカウトしてくる以外、作りっぱなしではインターンに行けるということはほぼありません。

だからこそ、開発と平行して応募し続ける必要があるんです。

まずは自分を知ってもらって、その上で自分の努力や成果を知ってもらうことを意識しましょう。

 

 

インターン探しにおすすめのサイト

ここからは、実際に探す際のおすすめサイトをお伝えします。

それぞれのサイトごとに特徴が違うので、ぜひ自分にあったサイトを探してみてください。

 

  • Wantedly
    SNSと連携した求人サイトで、ベンチャーやスタートアップが多いのが特徴。「話を聞きに行きたい」というボタンからサクッと応募することができ、割と気軽に会社に行くことができる。
    >> Wantedlyへはこちら
  • ゼロワンインターン
    長期インターンに特化したサイト。インターンをはじめて3ヶ月経つとがんばりによって推薦状を書いてもらうことができ、就活時にその推薦状を元にスカウトがくるという面白い機能があります。

    >> ゼロワンインターンへはこちら
  • キャリアバイト
    プログラミング以外にも様々なインターンを扱っているサイトです。個別相談会やセミナーも行われているので、インターン自体よくわからないから色々と教えて欲しい!って方におすすめかもしれません。
    >> キャリアバイトへはこちら

 

 

まとめ

今回の記事をまとめるとこんな感じです。

  • 他の学生と差別化するために
    ほとんどの人は基礎を学んで終わっているケースが多いので、そこから自分でアプリをつくるだけでかなり印象が違う。一からアプリをつくると自身のスキルも上がるのでおすすめ。
  • 差別化しつつも、応募しまくるべし
    どれだけいいアプリをつくっても、会社に応募しなければインターンにはいけない。開発をしながらも応募して、自分のアプリを見てもらうことで差別化しよう!

 

インターン探しにおすすめのサイト

 

ここまで読んでいただきありがとうございました^ ^

挫折率が高いと言われるプログラミングにおいて、独学を続けている学生の方を見ると本当に素晴らしいなと思います。

僕自身一人だったらこんなにストイックにやれてたかと言われると、自信ないので…笑

 

だからこそ、周りの学生たちよりも一歩リードするために少しだけ工夫する必要があります。

自作アプリはその一例です。

ぜひ他の学生との差別化という点を意識して、インターンでどんどんスキルを身につけていってください(`_´)ゞ

ではまた次回の記事で〜!

 

 

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