プログラミングはMacとWindowsどっちがいいの?【ケースごとに説明】

 

この記事を読む前に、当ブログ一番の人気記事をご覧ください^ ^

売上ビリの営業マンが3ヶ月でエンジニア転職し、副業で月15万稼いでみて。なぜプログラミングレッスンをするのか語ってみた。

 


 

 

どーも、プログラミング講師のきせきです。

 

パソコン選びに迷っている人「プログラミングに興味があるけど、MacとWindowsどっちがいいんだろう。なにがどう違うのかよくわからないし、おすすめはどっちなのか教えてほしい。」

今回はこんな疑問に答えていきます。

 

この記事の内容

  • プログラミングするならMacでもWindows、どっちがいいの?
  • とりあえずやってみたいなら、まずはコードを書くことを優先しよう
  • 本気でエンジニアへの転職を考えている方へ

 

この記事を書いている僕は、都内で働く現役のエンジニア。

もともとは僕もWindowsでプログラミングをしたことがありますが、それとは違う理由ででMacを買うことになり、それからはそのMacをずっと使い続けています。

僕自身プログラミングに挑戦しようとした時にパソコンを買い換えようか迷った経験がありまして、エンジニアの方にはMacを使っている方も多いし(特にWeb系)、かっこいいから欲しくなっちゃいますよね 

なので今回は、今すぐ転職とかは考えてないけど、とりあえずプログラミングに挑戦してみたいと考えている方向けに、MacとWindowsどっちがプログラミングをするのに適しているのかを書いていきます。

 

3分くらいでさくっと読める内容になっておりますので、通勤途中のひまつぶしになれば嬉しいです^ ^

ではいきましょう〜!

 

プログラミングするならMacとWindowsどっちがいいの?

まずは結論ですが、実はMac、Windowsどちらでも大丈夫かと。

なぜなら、少し興味がある程度であれば、わざわざMacにしなくても無料の学習サービスで基礎的なことはできるからです。

 

他の記事でもなんどか紹介していますが、Progateという無料のプログラミング学習サービスはとてもおすすめです。

かなり使い勝手のいいサービスでして、本来プログラミングをする上で必要なパソコンの設定を一切する必要がないので、MacでもWindowsでも問題なくコードを書くことができます。

こちらのサービスに関しては詳しく書いた記事があるので、「プログラミングサービスにおすすめのサービスはこれ!【3つに絞る】」をご覧ください。

 

エンジニアにはMac使ってる人が多いし、ネットにもMacユーザーの情報が多いから絶対Macの方がいい!って方もいますが、今回はこれからプログラミングに挑戦しようとしている超初心者向けに記事を書いています。

僕自身もMac派なのでそういったご意見はものすごい共感できるのですが、軽くコードを書いたり、プログラミング自体になれるという点ではどちらもでも大丈夫かと思います。

まずはお手持ちのパソコンでサービスに登録してみましょう。

Progateの公式サイトへはこちらのリンクから

 

とりあえずやってみたいなら、まずはコードを書くことを優先しよう

僕自身迷った経験があるので言えますが、パソコン選びに時間を使うくらいならコードを書いてみたほうがいかと思います。

なぜなら単純に時間がもったいないですし、プログラミングでなにができるのかもよくわからないままパソコンにお金をかけてもあとあと後悔しかねないからです。

 

例えば、僕みたいに会社を辞めて、スクールに行ってエンジニアに転職するぞ!みたいな若干背水の陣に近い状況の方であれば全然問題ないと思うんですよ。

実際エンジニアにはMacユーザーが多いですし、プログラミング系のアプリも充実しているので開発しやすいというメリットがあります。

しかし、今すぐ転職する意志はないけど、とりあえずプログラミングに挑戦したいという方であればどうでしょうか?

大金をはたいてMacを買ったはいいものの、思ったよりもプログラミングが楽しくなくて、ネットサーフィンやYouTubeをみるだけのモニターになったりしたら悲しいですよね。

Windowsに比べて値段が高いのがMacのデメリットでもあるので、まずはお手持ちのパソコンで簡単なコードを書いてみることをおすすめします。

先ほどご紹介したProgateのようなサービスもありますしね^ ^

 

本気でエンジニアへの転職を考えている方へ

これまではとりあえずプログラミングに挑戦しようとしている人向けに書いてきましたが、エンジニア転職に強い意志がある方はMacを買うことをおすすめします。

先ほども少し触れましたが、プログラミングにおいてMacを選ぶことのメリットがいくつかございまして、まとめると以下のような感じです。

  • エンジニアはほとんどMacユーザーなので、転職後パソコンのことでわからないことがあっても職場の人に聞きやすい&ネットで情報が出やすい
  • プログラミング関連の便利なツールが多い
  • 言語によってはツールの導入をしなくても実行できる(Rubyなど)
  • 直感的に操作できるので使いやすい

 

 

冒頭でどちらでもいいと言いながら最後にMacをおすすめしているので改めて整理すると、

  • すぐに転職したいとかではないけど、プログラミングってどんなものか分からないからとりあえずやってみたい
    → Mac、Windowsどちらでも大丈夫
  • ごりごりコードを書きたい or エンジニアに転職する意思が強い
    → Macがおすすめ

こんな感じです。

 

まとめ

今回の記事をまとめるとこんな感じです。

  • とりあえずプログラミングをやってみるならMac、Windowsどちらでも大丈夫。まずはめんどうな設定がいらないProgateとかで簡単なコードを書いてみるべし
  • パソコン選びに時間を使うのはもったいないし、プログラミングをなにも知らないまま高いパソコンを買っても、あとあと後悔する可能性もある。
  • とはいえMacでプログラミングをするメリットも多いので、本気でエンジニアに転職したいなら最初からMacを買うのもあり。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

プログラミングに少しでも興味のある方、まずは簡単なコードを書いてみましょう(`_´)ゞ

 

 

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