実務経験を積みたいなら、友達とアプリをつくるべし!!

 

しょーじ
どーも!ブログ大好きしょーじです!

 

エンジニアになりたい人「エンジニアに転職したいけど、現場の仕事ってどんな感じなんだろ?転職後の不安を減らすためにも、今からできることがあったらやりたいな。」

 

今日はこんな疑問に答えていきます。

この記事を読んだらわかること

  • 実務に近い経験をしたいなら、友達とアプリを作るのがいい
  • Githubを使えるのは転職する上でプラスになる
  • アプリを1から制作することで、全体のスキルアップに繋がる

 

この記事を書いている僕は、エンジニア歴7ヶ月。

独学とスクールでの学習を経て、都内の開発会社に転職しました。

 

実際の現場を経験して感じたのは、この仕事ってスクールで教えたりしないけどめちゃめちゃ大事じゃん!みたいな場面が数多くあったこと。

勉強しているだけだと仕事のイメージしにくいかもしれませんが、実はすごいお手軽に仕事と同じような内容を体験する方法があるんです。

 

というわけで今回は、実務経験を積みたいけどなにをしたらいいかわからない〜って人向けに、お手軽に実務経験を積む方法について書いていきます。

 

ではいきましょう〜!

 

僕が会社でしてる仕事内容

まずはじめに、具体的なエンジニアの業務を書いておきましょう。

以下は僕の例です。

  • 開発(コード書く)
  • 他のエンジニアのコードをチェック
  • インフラ構築
  • お客さんとのやりとり

大きく分けてだいたいこんな感じ。

赤字にした開発がメインになってまして、未経験からweb系のエンジニアになった場合は大体がこんなパターンなのかなと。

 

では早速実務経験を積む方法について書いていきます。

 

結論:友達とアプリをつくるべし

勉強中の方はなかなかイメージしづらいかもしれませんが、現場で開発する場合は複数人で作業することがほとんどです。

それをまるっと学べるのが、友達とつくる=共同開発なんです。

次に具体的なメリットについて書いていきます。

 

Githubの使い方がわかる

 

知らない方のために少し補足します。

簡単に言うと、コードを管理するツールのことです。

  • 最新のコードはどうなってるか
  • 誰がどんな作業をしているか
  • 変更内容はエラーないかなー

などなど、色々と確認できます。

 

このツールを使うことで、

「お、Aさんコメント機能つけてくれたんだねー」

とか、

「Bさんここエラー出てるから直しといてー^ ^

なんてことがチームでできます。

 

細かく話すともっとあるんですが、

とにかくコードを管理できるんだなーと覚えてもらえばおっけーです。

 

ちなみに僕はDIVE INTO CODEというスクールに通ってましたが、チーム開発の授業はあまりなかったので、ぜひ増やしてほしいなと思ってます。

僕が通ったスクールに限らず、全体的にそのような授業はなさそうですね。

https://twitter.com/smim_pg/status/1001620111709503488

関連記事:プログラミングスクールにDIVE INTO CODEをおすすめする理由【卒業生で講師の僕が語る】

 

実務の流れを知れる

これはGithubの話とも繋がるんですが、誰かと一緒に開発すると、実務の流れが分かるんです。

以下は僕が開発した時の流れです。

 

先輩エンジニア
しょーじこれやってー
しょーじ
できましたー!
先輩エンジニア
いいねー!ただこの辺もっとこんな感じで書くと綺麗になるから修正してみよう!
しょーじ
修正しました!
先輩エンジニア
おっけー!じゃあ本アップしときます^_^

 

大体いつもこんな感じ。

どうでしょうか?

これ友達とやっても同じようにできそうじゃないですか?笑

分解して考えてみると、実はそんなに難しいことはしてないんです。

共同開発をすることで、実務にかなり近いことを体験できます。

 

単純にスキルが伸びる(※おまけ)

少しおまけ的な要素ですが、

1から考えてアプリをつくると、フロントからバックエンド、インフラまで幅広く見る関係で、スキルがグッと上がります。

ざっとあげるだけでも、

  • どんなアプリにしようか
  • どんな機能があったらいいかな
  • どんなテーブルがいるかな
  • デザインはどうしよう
  • サーバーの構成も考えなきゃ

などなど、Rubyを勉強してる人でも全て見る必要が出てきます。

正直にお伝えするとそれなりに大変ですが、1からアプリを作ったことがあるのとないのでは経験値にものすごい差がありますし、転職を考えている方なら話のネタにもなりますよ^ ^

 

まとめ

今回の記事の内容をまとめるとこんな感じです。

実務に近い経験をしたいなら、友達とアプリをつくるべし!

具体的なメリットは、

①Githubの使い方がわかる
②実務の基本的な流れを知れる
③スキルが伸びる

未経験からエンジニアを目指す方にとっては、実際の仕事がどんなものか不安になることも多いかと思います。

しかし先ほども記載したように、ざっくりと分けて考えると、そこまで難しいことをしているわけではありません。

本記事で紹介したように友達とアプリをつくるのもいいですし、一人でつくる場合であっても、Githubを使いこなしていれば面接にきた時の印象もかなり変わります。

コードを書く力ももちろん大事ですが、チームで開発するということを考えると、そういった細かい部分も意外とよく見られています。

今プログラミングを勉強中の方も、ぜひチーム開発という言葉を頭の片隅におきながら学習してみてください^ ^

ではまた次回の記事で〜!

 

完全マンツーマンのプログラミングレッスンやってます。

詳細は以下のバナーをクリック!

 

就職・転職の相談、プログラミング学習について、エンジニアってどんな仕事するの?などなど、しょうじに聞いてみたいことがある方はお気軽にご連絡ください!!

友だち追加

 

合わせて読みたい関連記事

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です