売上ビリの営業マンが3ヶ月でエンジニア転職し、副業で月15万稼いでみて。なぜプログラミングレッスンをするのか語ってみた。

 

はじめまして!

プログラミング講師のきせきと申します。

 

僕は24歳でプログラミングをはじめ、今はエンジニアとして働いています。

 

その他に力を入れているのが、オンラインサロンやプログラミングレッスンでして、このブログはもちろん、ツイッターや公式LINEを通してプログラミングの学習方法や自分自身の価値観を発信しつつ、

プログラミングを勉強したい人へサポートをしています。

なぜ僕が本業とは別に、サロン運営やプログラミングレッスンをしているのか。

 

それは、

「プログラミングを通して、もっと自由な働き方をする人を増やしたい」

と考えているからです。

 

僕がこの仕事をしている理由はこれから話すとして、

このブログにはじめてきた方は、

そんでお前は一体なんなんだよ?

となる方がほとんどだと思うので、

簡単に今の僕の状況についてご説明します。

  • サラリーマン+副業で月収50万

  • 元求人広告の営業マン

  • 新卒入社した会社を1年で退職

  • 未経験からプログラミングを学び、”3ヶ月”でエンジニアに転職

  • 実務経験6ヶ月で設計や開発、人事などを担当

  • プログラミング以外にもビジネスを学び、副業で月20万稼げるようになる

 

こんな感じで色々とやっています。

 

こうなる前の僕は、

「短期間でエンジニア転職なんてできるはずない」

「センスがないとプログラミングなんてできない」

「ましてやビジネスなんて僕ができるはずない」

と言い訳ばかりを並べていたんですが、

 

プログラミングを勉強すればするほど、

自分でビジネスをやるほど、

実は誰でも自分が理想とする働き方を実現することができるんだと気づきました。

そんな僕が今の考えに至るまでの過去の経歴をこれから話していきます。

 

営業マンなのに全然お客さんと話せない。

売上が低すぎて上司に鬼のように詰められる。

会社の人ともうまく付き合えない。

労働意欲が低すぎてすぐにサボる。

いつもお金に困っていて、給料が少ないのにすぐ飲みにいくから貯金もできない。

 

書いていて恥ずかしくなりますが、

僕は普通の人より能力が低いですし、ストイックでもありません。

 

そんな僕があるきっかけから救いを求めて飛び込んだのが、

プログラミングの世界でした。

 

もちろん最初はうまくいくはずもなく、

何度も何度も挫折しまくりました。

それでも少しずつできることが増て、

今では人生が180度変わりました。

そんな現在に至るまでの、

僕のどうしようもなかった過去をお話しします。

 

思考停止の学生時代

僕は4歳の頃から水泳をしていました。

喘息&肥満気味だった僕を見かねた両親が連れていってくれたのがきっかけですが、

思ったよりも記録が伸びて選手になったんです。

水泳選手になったのが10歳のころ。

そこから約10年間、僕の思考停止時代がはじまります。

 

高校を卒業した僕は、なんとなく大学に進学し、

そこでもこれまでやってきた水泳をなんとなく続けたのです。

なーんにも考えてなかったんですね。

というか、楽だったんです。

 

「とりあえず部活に入っておけば、特に考えなくても大丈夫。」

「それをネタにしてどこかには就職できるだろう。」

本当にそんな考えでした。

 

一つのことに打ち込んでいると言えば聞こえはいいですが、

単純に、考えていなかったんです。

ただの思考停止状態でした。

 

そんなこんなで大学生活も3年が過ぎ、僕にも就職活動に時期がやってきました。

まぁなんとかなるだろうくらいのなめた気分でいたのですが、

ここでしっぺ返しがきます。

 

「やりたいことが、ない。」

 

そう、これまで何も考えずに部活だけしてきた僕には、

ほかの学生に比べ明らかに社会的な経験値が低かったのです。

 

知識もない、スキルもない。

なにより圧倒的に経験が少ないから、

自分の好きなこと、やりたいことが全く思いつかない。

完全に自業自得でした。

 

何となく安定してそうな企業に応募するものの、

会社に入ってやりたいことや明確な目標はないから、

面接ではいつもしどろもどろ。

会社名で応募してきていることは簡単に見抜かれていました。

 

そのくせプライドだけは一人前なので、

「まぁあそこは適当に受けたから落ちてもしゃーないよ。」

「別にやりたい仕事じゃないから。」

「部活やってたしそのうち決まるっしょ。」

と自分で自分を納得させてました。

本当にダサすぎる大学生でしたね。

 

 

大学卒業、ブラック企業に入社

そんな僕でも運良く拾ってくれる会社があり、

なんとか就職浪人になることは免れることができました。

 

そして大学を卒業、晴れて一企業に勤める社員になりました。

営業マンとして、求人広告を売るのが僕の仕事です。

真新しいスーツ、600人を超えるたくさんの同期、

ここから新しくスタートするんだと、

決意を新たにしたのを覚えています。

 

「これまでのようになんとなく生活するのはやめよう。」

「ここで俺はバリバリ働くんだ!!」と。

しかし、現実はそう甘くありませんでした。

 

どれだけ仕事をしても終わりが見えない予算。

毎日繰り返されるテレアポや飛び込み営業。

「ほんと使えねーやつだな」、「お前の代わりなんていくらでもいるんだぞ」。

日頃のストレスを発散するかのようにパワハラまがいの言動を行う上司。

 

今にも倒れそうな足取りで通勤し、

ストレス発散のためにお酒を飲み、

洗濯と部屋の掃除だけで休日が終わる。

どれだけ残業して、どれだけがんばっても給料は全然上がらない。

 

毎日訳のわからない仕事を繰り返して、

自分を殺しまくって社内のお偉いさんにゴマをすり、

ストレスを酒で発散する毎日を繰り返して、

あれだけ苦労してやっと就職したのに、

なんのために働いているのかすらわからなくなっていました。

 

個性を大事に?

風通しのいい社風?

調子のいいことばっか言いやがって。

何も楽しくねーじゃねーか!!

 

そんなブラック企業で働き1年が経ったある日、

僕は退職を決意しました。

毎日毎日上司からパワハラを受け続ける中で、

ふと、緊張の糸が切れたんです。

「もういいや」と思ってしまった。

 

「もうこの会社で、こんな奴らのために仕事するのはごめんだ。」

 

そう思ってしまった。

 

楽しくもない、やりたくもない仕事のために朝から晩まで働き、

出世競争のために嫌いな上司にペコペコ頭を下げ、

土日は平日の疲労を回復させるためだけに使う。

 

実際世の中の大半の人はそうなのかもしれない。

それがいわゆる「安定した生活」なのかもしれない。

 

仮にそうだとしても、

この生活をずっと続けていくことができるのか?

もし明日僕が死んだとして、後悔なく生きれたと言えるのか?

 

そんなの、ノーに決まってました。

「このままこの会社で働くのはごめんだ!」

その気持ちだけで自分を突き動かし、

ついに退職に踏み切ったのです。

 

この時の僕はまだ、次はどんな仕事をしようなんて考えていませんでしたし、

ましてやプログラミングに挑戦しようなんて一切考えていませんでした。

 

 

プログラミングとの出会い

1年働いて全く使わせてもらえなかった有給を消化しながら、

僕はずっとパソコンを見ていました。

 

「自分はなにをしたいのか?」

「どんな働き方・生き方をしたいのか?」

それだけを考え、ただひたすらネットサーフィンをしていました。

 

「スマホで5分作業するだけ!月50万は確実に稼げます!!」

「ほったらかしで月30万の不労所得!!トレンドアフィリエイト」

「ネットビジネスでで5億稼いで引退する方法」

しかし、出てくるのはこんなものばかり。

 

メンタルをやられていた僕でも、

さすがにこういった類のものに飛び込む勇気はありませんでした。

「うさんくせ〜」と思いながら他の方法を探していたところ、

ある単語が僕に飛び込んできました。

それがプログラミングです。

 

  • 業界自体が伸びていて高収入

  • パソコンがあれば仕事はできるから通勤の必要もない

  • 働き方が柔軟で、週3、週4勤務や時短勤務なども可能

  • 人手不足なので未経験からでも転職しやすい

  • 手に職がつくので独立や起業もしやすい

 

エンジニアとして働くことで得られる恩恵は、

調べれば調べるほど出てきました。

 

しかも僕が前の会社で悩んでいたことは、

・給料が低い
・オフィスへの出社義務
・勤務時間が固定
・残業が多い
・パワハラ上司がきつい
・単純労働なのでスキルが身につかない

お世辞にも将来性のある仕事とは言えなかったので、

まさに今の自分にぴったりな仕事なのではないかと思いました。

 

しかし、学生の頃の僕はずっと文系。

もちろんプログラミングなんて全然わかりません。

HTMLCSSという単語がわかる程度。

 

それでも、

これしかないんじゃないだろうか

今までの自分の考え方や価値観ではうまくいかなかったんだから、

今まで自分が考えてもみなかった道に進んでみよう。

そう考えるようになったのです。

 

営業マンからエンジニアを目指す。

その選択は、営業成績ビリだった僕が、

今の最悪な状態から抜け出す最初の一歩でした。

 

いつものように、

「どーせ俺なんかにできっこないだろ」

とバカにしていたら、

今の自分はなかったと断言できます。

 

たぶんやること見つからなくて実家に帰るか、

日雇いの派遣として最低賃金でこき使われる毎日だったと思います。

あの時行動した自分にはよくやったと言ってやりたい。

 

 

人生初の自己投資、でもプログラミングはできるようにはならない

さて、エンジニアを目指すことは決まりました。

とりあえず勉強しないとはじまらない。

まずは本をいくつか買いました。

「楽しい〇〇」、「一番易しい〇〇」

みたいな超初級者が買うような参考書です。

 

よし、これでプログラミングができるようになる。

すぐにでもエンジニアになってやる。

 

以前の僕よりも前向きになったのはよかったのですが、

僕は全くプログラミングができるようにはなりませんでした。

ちなみに、この時人生ではじめて自分に投資をしました。

本の値段は合計で1万円くらいです。

 

全然プログラミングができるようにならなかった理由としては、

・技術書が読めない

そもそも本を読む習慣なんてない僕にとっては、

一冊の本を読み切ることすら厳しかったのです。

ましてやプログラミングの本なんて、

カタカナだらけでなにが書いてあるのかも一切わかりませんでした。

 

・学習のゴールがわかりにくい

この本を読むことでなにが達成されるのか?

ということが非常にわかりづらかったです。

小さいゴールが全くないから、自分がどこまでできるようになったのかもわからない。

モチベーションが維持できない。

 

・コードを書かないから理解できない

結局のところ、プログラミングはコードを書かなければ何もスキルは身につきません。

勉強でもスポーツでもそう。

どれだけ頭でわかっているつもりでいても、

実際に問題を解いてみたり、体を動かさなければ何も身につきません。

本を読むという手段ばかりにとらわれ、

肝心のプログラミングができるようになるという目的を見失っていました。

 

これまでの僕なら、

「なんだよ、全然できねーじゃん!」とすぐに諦めていたでしょう。

 

しかし、会社を辞め、

収入もゼロという状態だった僕は、

ここでは諦めませんでした。

 

エンジニアという仕事は実際に存在する。

未経験から転職に成功した人もいる。

となればプログラミングが一向にできるようにならないのは、

やり方が間違っているのではないか?

と考えるようになりました。

 

Progateやドットインストールで猛勉強、少しだけ基礎が理解できた

本で勉強することをやめた僕は、

ほかにどんな学習方法があるのか調べまくりました。

効率なんてものは一切考えず、

手当たり次第に調べてみると、

どうやら初心者向けの学習ツールがあることがわかりました。

そこで初めて使ったのが、

Progateとドットインストールです。

 

ただこのツールを使っても、最初は全くわけがわかりませんでした。

変数?
クラス?
メソッド?

なんだそれ。

意味のわからない単語が次から次へと出てきます。

ただここでまた諦めてしまっては、

本当にカネもスキルもないただのニートになってしまいます。

 

本で勉強するよりはるかにわかりやすいのは確かだったので、

わからないことをとにかくググりつつ、

何度も何度も繰り返し学習しました。

 

一人でWebサービスをイチからつくる。

そんなレベルとは程遠い状態でしたが、

少しずつ基礎が理解できるようになっていきました。

 

人生が変わったプログラミングスクールとの出会い

まだまだプログラミングができるとは程遠い状態でしたが

勉強したての頃に比べると知識も増えてきたので、

少しだけ自信が持てるようになりました。

 

そんな中、いつものようにネットでわからないところをググっていると、

あるブログにたどりつきました。

現在エンジニアとしてご活躍されている方のブログだったのですが、

そこでふと目に留まった記事が、

プログラミングスクールについての記事だったんです。

 

実は本以外の学習方法を探している時点でスクールの存在も知ってはいたのですが、

収入がない状態で30万ほどのお金を払うのが怖くて、

なかなか一歩踏み出せずにいました。

ここで僕はもう一度考えました。

「このまま独学で勉強を続けて、エンジニアにはいつなれるだろう?」

「お金をかけてでも、分かる人に聞くほうが効率的なんじゃないか?」

 

正直めちゃめちゃ悩みました。

収入はゼロ。

スクールに入ったからといって、

エンジニアになれるわけじゃない。

勉強してるとはいえ所詮は未経験。

ついていけるんだろうか。

 

不安で不安で仕方なかったけど、

かなりの勇気を振り絞って受講料を振り込みました。

 

前回本を買ったときとはわけが違います。

35万という当時の僕にとっては超大金。

 

振込をするとき、僕は自分に約束しました。

「このスクールに入って、3ヶ月で転職する。」

「全力でやってダメなら、エンジニアになるのはきっぱり諦めよう。」

 

人生で初めて大きなお金を自分に投資したこともあり、

気合いを入れて背水の陣で挑みました。

 

最初の1ヶ月は基礎的な部分の反復。

独学でなんどもやってはいたはずなのに、

なかなか思うようには進みません。

専門用語も意味がわからないし、

突然エラーが出て、1日中それに時間を費やすこともある。

正直、「俺って才能ないな」と思いました。

 

2ヶ月目、

これまでの基礎を活かしてシステムを1つ作ってみたのですが、

ここから急激に理解度が深まります。

パズルのピースがはまるというか、

これまで勉強してきた断片的な知識がカチッとハマったのです。

「なるほど!こういうことだったのか!!」

だんだんプログラミングをするのが楽しくなってきました。

 

さらに僕の学習スピードをあげたのが、

スクールの講師たちの存在です。

今まで独学でやっていた僕は、

なぜこの知識が必要なのか?

これを学んでどう活かされるのか?

これらのことが全く分かっていませんでした。

とりあえず教材に出てきたから勉強する。みたいな。

 

講師陣はそんな僕の学習状況も踏まえた上で

丁寧に丁寧に質問に答えてくれました。

本当にありがたかったです。

 

そうする内に1日の大半をプログラミングに費やし、

毎日勉強を続けていた僕は、

半年で卒業する予定だったところを、

なんと3ヶ月で全カリキュラムを終えることができたのです。

 

転職活動も並行して行っていたのですが、

複数社受けていくうちに何とか1社内定。

「3ヶ月で転職する」という目標も、何とかクリアすることができました。

 

ぶっちゃけ最初は信じられませんでした。

だって4ヶ月くらい前まで、

テレアポしかしないただの営業マンだったんです。

 

周りにはプログラミングに挑戦する人なんていなかったし、

転職を考えている同期だって全然いなかった。

むしろ僕も含めて、「とりあえず3年は続けなきゃ。」

って考えてる人がものすごく多かったように感じます。

 

でも今は違います。

未経験からエンジニアになって、

パソコン1つで場所にとらわれず自由に仕事をして、

周りのサラリーマンよりも高い報酬を得る。

こんな世界があることも事実なんです。

 

僕はこれまで「常識」というものにものすごいとらわれていました。

就職しないなんてありえない。

とりあえず3年は働くべき。

たった1年で会社を辞めるなんてありえない。

未経験からプログラミングなんてできるわけない。

 

でもその常識は、全て勝手に自分で作り上げた幻想でした。

それに気づけたのは、

プログラミングに出会って、

自分でサービスを作れるようになって、

未経験から3ヶ月で転職できたからです。

 

ど素人からでも、

努力すればエンジニアになれるんだってことがわかりました。

4ヶ月前の自分より確実に成長してます。

 

この成功体験は、僕にとてつもない自信と精神的な余裕を与えてくれました。

だってこれまでは、会社を辞めたら人生終わると思っていたから。

 

プログラミングスキルを身につけた僕は、

人生の捉え方がぐっと柔軟になりました。

 

僕がサロン運営やプログラミングレッスンをやる理由

なぜ僕が、本業以外にも色々な活動をしているのか?

理由は大きく2つあります。

 

1つ目は、

「プログラミングの学習コストを下げ、もっと気軽に勉強できる環境を作りたい」

と考えたからです。

 

実はプログラミングスクールの値段って、ものすごい高いんです。

僕が通っていたスクールでは、6ヶ月32万という金額でした。

他のスクールの中には、50万、60万とかかるケースもあります。

 

しかし、それだけの料金を払ったからといって、全員がスキルを身につけて転職できているのでしょうか?

実態は全く違います。

事実、僕と同じタイミングでスクールに入った人の半分以上は途中から教室にこなくなりましたし、学習期間内に卒業して、転職に成功した人は数えるほどしかいません。

ひどいスクールだと、半年で70万円以上も払ったのに、無料サービスでやるようなスキルしか身につかなかったなんて例もあります。

このことからも、プログラミング学習は継続することだけでも難しいことがわかりますし、スクールに入ったからといって、確実にスキルが身につくわけではないことがわかります。

 

そんな自分の経験や、スクール事情を知る中で、「もっと気軽に、もっと低コストで、もっとじっくりプログラミングが勉強できる環境を作りたい!」と考えるようになりました。

僕が運営しているオンラインサロンでは、プログラミングスクールよりも圧倒的に低コストで勉強できます。

半年在籍したとしても、1万円程度。

スクールで半年勉強したら3040かかることを考えたら、コストは10分の1以下ですみます。

 

2つ目は、

以前の僕のように、営業として働くのが辛くて悩んでいる人や、

漠然と将来の不安を抱えている人に、

プログラミングというツールを使って力になりたいということです。

 

営業マンとしてぼろぼろになりながら働いていた僕にとっては、

こちらの方が強い思い入れがあります。

 

営業として底辺の成績しかあげられなかった僕だからこそ、

素直にそう思うのです。

 

エンジニアに転職するまでの3ヶ月間、

ただひたすら勉強するのは本当に辛かったです。

たかが3ヶ月だろ?

と思う方もいるかもしれません。

ただ僕にとっては、

はじめて大きな金額を自分に投資し、

本気で人生を変えるために時間を使った3ヶ月でした。

プログラミング学習がうまくいかない人の気持ちもわかるつもりでいます。

 

もし今、以前の自分のように、

営業職が辛くて悩んでいたり、

新しいことに挑戦する自信がなかったり、

自分に対して絶望している人がいるなら、

僕の経験やスキルを使って、力になりたいと心から思うのです。

 

きれいごと抜きに、

最優先すべきはまず金銭的な余裕です。

お金がないまま会社やめてしまうと、僕のように、

「◯ヶ月までに転職しないと!」と焦りばかりが出てきてしまい、

精神的な余裕がないことで勉強にも支障が出てきてしまいます。

 

なのでまずは、会社に勤めながらコツコツと学習を継続し、

転職に必要な最低限のスキルを身につけることが必要になってきます。

 

正直言って、

僕はプログラミングを勉強する前めちゃめちゃびびってました。

そんな簡単にエンジニアになんてなれるわけねーだろって、

全然信用してませんでした。

 

でも結局、

そうやって行動しないのが楽なだけなんですよね。

人は新しいものや自分の知らないものは、

恐怖を感じるようにできているそうです。

そうやって自分の身を守っているんですね。

でもそれが大多数の人にとっては足かせになります。

・次のボーナスが出たら
・忙しくて時間がないから
・上司が、環境がよくないから

だからほとんどの人がすぐに挫折してしまう。

苦しい状況なのはわかっているのに、

行動できないからいつまでたっても抜け出せない。

 

最初はいくらビビってもいいです。

本当にエンジニアになれんのかよって、

疑っても全然かまいません。

 

でも少しでも気持ちが動いたなら、行動してください。

どれだけ頭の中で考えても、

動かなかったら何も始まりません。

 

自由な働き方も、

大きな報酬も、

独立や起業も、

きっと行動した先にあります。

 

ここまで読んでくれたあなたへ

長い文章を読んでくださってありがとうございました。

このプロフィールを読んでいるあなたは、

今どんな生活をしているでしょうか?

 

毎日の業務に追われて辛い、

特にやりたいことはない、

でもこのままこの会社にい続けるのは嫌だ。

様々な思いを抱えているかと思います。

 

とても恥ずかしい話ですが、

僕はエンジニアになるまで何も持っていない人間でした。

学歴もスキルも人脈もカネも。

本当になにもありませんでした。

 

そのくせプライドは人一倍強くて、

イキイキと仕事をしている人や、

結果を出している人を否定ばかりしていました。

 

そんなクソみたいな僕でも、

ちょっとした勇気ときっかけで変わることができました。

営業成績最下位のダメ営業マンだった僕が、

プログラミングと出会い、

どこでもお金を稼げる力を身につけ、

生活がガラッと変わりました。

 

ダメだった自分を変えるために一歩だけ行動し、

エンジニアになるために、一歩ずつ一歩ずつ前に進みました。

それを1年継続しただけで、

以前は考えられなかったところまできていました。

 

あなたが理想としている未来はなんでしょうか?

お金で苦労しないこと?

時間や場所にとらわれず自由に働くこと?

将来的に独立すること?

 

ちなみに僕の理想は、

「時間・場所・人」にとらわれずに働くことでした。

ストレスだらけだった営業マンの頃に比べれば、

今はとても充実した毎日を過ごせています。

 

僕と同じように辛い思いをしている方の中にも、

どうにか現状を抜け出そうと考えた人ってきっといると思うんですよ。

でも大体の人は、

「自分にはできない」

「時間がない」

「失敗したらどうしよう」

ここで止まってしまいます。

でも実際はそんなことないんです。

だって呆れるほどダメ営業マンだった僕でも変われたんですから。

 

考え方ひとつで、行動ひとつで、

人ってものすごい大きく変われるんです。冗談抜きに。

それをこのプロフィールで、

このブログで伝えていきたいと思ってます。

 

ここまで読んできたあなたは、

会社で消耗している周りの人々よりも、

一歩先へ踏み出すことに成功しました。

人が変わるのに最も大事なのは、

「学ぶこと」、そして「素早く行動する」ことです。

最もまずいことは、何もしない事です。

 

変わりたいと思う自分を殺す事であり、

行動しない自分が当たり前になる事であり、

目の前のチャンスを逃す事です。

 

僕がこれまで学んできた知識やスキルは、

ブログでは書いていない公式LINEを通して発信しています。

プログラミング学習に関することから、

人材系企業で学んだ転職ノウハウ、

副業で月10万稼ぐための最短ルートなど、

公式LINE限定の情報を流すので、

ここまで読んでいただいた方であれば登録して損はないかと。

 

以下のボタンから無料で登録できます。

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ここまで長い文章をお読みいただき、本当にありがとうございました。

きせき

 

プログラミングを格安で学べるオンラインサロンについて

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