エンジニアへの転職に必要なスキルは「コードを書く力」ではない!

皆さんこんにちは(^ ^)

WEBエンジニアでプログラミング講師でブロガーのをしょーじ(@swmi_pg)です!

本日も当ブログを見ていただき、本当にありがとうございます!!

 

 

本日は、エンジニアへの転職について書いていきます。

この記事を読んでいる皆さんはきっと、

  • エンジニアへの転職を考えている
  • プログラミングを学習している、あるいは興味がある
  • 周りにエンジニアがいなくて困っている

そんな方なのではないでしょうか。

 

先日、プログラミング勉強している友人から転職に関する相談を受けていたところ、こんな質問を受けました。

早くエンジニアになりたいんだけど、コードってどの程度書けたらいいの?」

 

その質問に対しての僕の答えはこうでした。

コードを書く力が無くてもエンジニアにはなれるよ?」

 

友人はぽかんとした顔をしていましたが、これがまさに今回の記事でお伝えしたいことです。

もう一度言いますが、コードを書く力が無くても、未経験からエンジニアに転職する事は可能です。

 

そこで本記事では、

  • なぜ未経験からの転職に「コードを書く力」はいらないのか
  • 転職に必要なスキルはなんなのか

このあたりについて書いていきます。

 

エンジニアに転職したい!

プログラミングを勉強してるけど、自分のコードに自信が持てない…

 

こんな人はぜひご覧になってください。

ではいきましょう〜!

 

 

未経験からの転職に、「コードを書く力」がいらない理由

なぜなら、企業側が見ているのは、必ずしもプログラミングスキルだけではないからです。

誤解を恐れずにお話しすると、未経験からプログラミグの勉強を初めて2〜3かヶ月程度であれば、コードを書くスピードも、知識もそこまで多くはないと思います。

ましてや、会社に入って即戦力になれるレベルからは程遠いはず。

 

それでも未経験の人がエンジニアに転職する事例がどんどん増えていたり、僕自身未経験から転職できたことを考えると、企業がエンジニアを採用する際に、プログラミングスキル以外の部分を見ている可能性が高いです。

つまり僕が言いたいのは、「コードを書く力」だけで周りと勝負せず、自分が持っている知識やスキル、経験をフル稼働させて転職活動をしましょうってことです。

 

 

自分をアピールする具体例

例えば僕であれば、プログラミング以外に、営業のスキルを持ち合わせています。

それをエンジニアとして働いたと仮定して、面接でアピールすればいいんです。

 

ちょっとイメージがわかないと思うので具体的にお伝えします。

営業スキルがあることで、

  • クライアントとのコミュニケーションが不自由なくできる
  • ちょっと無理そうな提案や、面倒な価格交渉にも抵抗がない
  • なんとなく体力がありそう

といった具合に僕はアピールすることができ、それによって企業側は、

 

「早い段階でお客さん先に出せそうだなぁ」

「将来的にはディレクション業務もできそう!」

こんな感じで価値を感じてくれやすくなります。

 

実際に転職活動時にもこれはアピールしまくりましたし、

今の職場でもそれを活かした業務につかせてもらっています。

 

念のため確認ですが、僕はこれを伝えるために何か準備したわけではありません。

ただ自分が前職で経験してきたことを、エンジニアだったらと仮定して伝えただけです。

 

このように、企業側から見て価値を感じてもらえそうな自分のスキルや経験を伝えることで、活躍するイメージを持ってもらいやすいというメリットがあります。

やることは、

  1. 自分がこれまで培った知識やスキル、経験を考える
  2. エンジニアとして働いたら、それがどう活きるかを考える

これだけです!!

 

 

準備に時間をかけるすぎる人はとても多い

先日の記事でも書きましたが、エンジニアになるための準備に時間をかけて、実際の転職活動が疎かになりがちな人が多いなと感じます。

これだけ市場が伸びていて転職しやすい状況にあり、かつ独学やスクールである程度基礎が固まってる方であれば、採用してくれる企業はきっとありますよ。

もう少し勉強してから、

何かサービスを作ったら、

スクールを卒業してから、

よっぽどの理由があればいいのですが、転職を一つの目標に学習している人であれば、どんどん転職活動を進めるべきです。

残念ながら玉砕してしまうこともあるかもしれませんが、実際に面接を受けてみることで、Web業界のトレンドや、どんなスキルを持った人を求めているのかが分かったりもします。

 

まずは動いてみてから、自分に足りないスキルを身につけていくってやり方でも全然OKです!

そこで受かっちゃえばラッキーですしね(^ ^)

 

 

まとめ

今回の記事をまとめるとこんな感じです。

  • 企業が見ているのは「コードを書く力」だけではない
  • 自分が持っている知識やスキル、経験をフル稼働させて転職活動をしよう!
  • 準備に時間をかけすぎず、動いちゃうのがおすすめ!

 

 

おまけ

今日のTwitterでこんなツイートを見かけました。

 

なんと、僕のブログ設立を手伝っていただいたカタオカ大先生ではありませんか!!

wikipediaの受け売りであることには触れませんが、

プログラミングができなくとも「エンジニア」に該当するかもしれない。

 

という部分は、今回僕がブログでお伝えしたかった内容とも通ずる部分があるのかな〜と考えております。

「エンジニア = コードを書く人」という考えだけに縛られず、自分の強みやこれまでの経験をうまく掛け合わせていきましょう!

それができれば、あなたの価値は何倍にだって大きくなるはずですよ(^ ^)

カタオカ大先生のブログはこちら!

 

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