エンジニアを目指す人がブログを始めるべき3つの理由

 

しょーじ
どーも!ブログを書くのが好きなしょーじだよ!

 

 

プログラミングを勉強している人「勉強して基本的なことはわかってきたけど、他には何をしたら転職とかに有利になるかな。どんなスキルを身につければいいか教えて欲しいな。」

 

今日はこんな方の疑問に答えていきます。

この記事を読んだらわかること

  • エンジニアになるならブログもセットでやるべき
  • ブログはまじでコスパが良すぎる
  • コードが書けるだけのエンジニアの価値は下がっていく

 

この記事を書いている僕は、エンジニア歴7ヶ月。

独学とスクールでの学習を経て、都内の開発会社に転職しました。

 

転職と同時期にブログを始めたのですが、50記事ほど書いてみて感じたのは、ブログまじでコスパ良すぎ!ってこと。

技術者としても、ビジネスマンとしても、ブログから学べることは多いです。

 

というわけで今回は、プログラミングスキル以外にどんなスキルを身につけるべきなのかわからないって人向けに、ブログを始めるべき理由について書いていきます。

このブログを読んで、誰か一人でもブログをはじめてみようかな〜なんて思ってくれたら発狂するくらい嬉しいです^ ^

 

ではいきましょう〜!

 

僕が考える3つの理由

サービスの運用に関して体系的に学べる

これは全てのサービスに言えることかと思いますが、Webサービスは作っただけでは価値はなくて、それを使ってくれる人がいるから価値が出ます。

だからこそ、リリースした後の運用やメンテナンスが重要になってくる。

 

ブログはそういった点ですごくおすすめで、

  • 集客
    →どうやったらたくさんの人にみてもらえるか
  • SEO
    →どうやったら検索順位が高くなるか

などなど、マーケティング的な考え方の訓練にすごい役立つんです!

 

実際の現場でもこれは活きることが多くて、例えばサイト内にボタンをつけたいって依頼がきた時に、なにも考えずにコードを書こうとする人は、

「このボタンはどこに飛んだらいいんだろ?」

「大きさはこれくらいかなぁ」

くらいのものですが、マーケティング的な思考があれば上記に加えて、

「このサイトは20代女性向けのメディアだから、色は明るい方がいいかな」

「文字はあまり太くしたりせず、細い方が繊細な感じでいいかな」

みたいなアイデアが出てくるんですよ。

こういった考え方ができるようになると、お客さんにもかなり幅広い提案ができるようになるのでメリットしかないですね。

 

デザインやライティングのスキルも身につく

これはなんとなく想像しやすいかと思います。

ブログって基本的には記事を書かなくてはならないので、文章を書く力は継続すればいやでも上達します。

このブログもまだ50記事程度ですが、最初の方に比べたらだいぶ文章が上手くなりましたよ!

(最初の記事とか酷かったなぁ…)

 

ライティングに付随してデザインスキルも身につきますね。

こんな感じのバナーとか、

 

 

 

 

 

 

記事のアイキャッチ画像とか、

 

 

 

 

 

 

フォトショップとかイラストレーターでサクッと作れるようになります。

プログラミングを勉強している人ならなおさらですが、ITスキルが幅広く身につくのもブログをやるメリットになるかと。

 

ビジネスの基礎が身につく

なんといってもこれがおすすめする一番の理由です。

会社で働いていると、ある程度自分の業務範囲が細分化されているから気づきにくいんですけど、1から全て自分で立ち上げて、お客さんを集めたり、収益を出すのって本当に大変なことなんです。

ブログはまさにその基礎を学ぶのにうってつけのビジネスで、

  • 誰に見てもらいたいか → ターゲットの選定
  • どんな内容にするか → コンテンツの中身
  • どう収益を出すか → マネタイズの方法

この辺を全て考えなくてはならないんです。

 

0から自分で商品を作り上げて、戦略を考えながら売っていく。

まさにそういった点では経営者と一緒ですよね^ ^

 

あとは少ない資本で始められるのもブログのいいところですね。

はてなブログとかであれば無料で作れますし、Wordpressで本格的に作ってもかかってくるのは月々1000円のサーバー代くらいです。

こんなリスクの少ないビジネスってなかなかないですよ 笑

 

いいサービスを作るには色んなスキルが必要

先ほども書きましたが、webサービスはユーザーありきです。

どれだけいいサービスでも、誰かに使ってもらえなければ意味がありません。

 

少し考えて欲しいのですが、

見た目がものすごいスタイリッシュでかっこよくても、動作がものすごい遅かったら使いたくないですよね。

その逆で、「サクサク動作はするけど、見た目がものすごいださくて友達には絶対おすすめできない!」なんて思われたらユーザーが増える気がしませんよね。

 

結局のところ、いいサービスを作るには色んなスキルが必要なんです。

それはマーケティング的な考え方かもしれないし、

パッと目を引くデザインかもしれないし、

心に訴えかける文章なのかもしれません。

そしてこれら全てを学べるのがブログです。

 

これからあなたがエンジニアになった後も、

幅広いスキルを身につけていることや、0から自分でビジネスを立ち上げた経験はきっとやくにたちますよ。

 

ただコードが書けるだけの人の価値は下がっていく

なぜなら、プログラミングの学習コストがどんどん下がっているから。

以前に比べてプログラミングを学ぶ環境は非常によくなってきています。

無料でそこまでできるの?ってサービスもあるし、少しお金を出せば転職サポート付きのスクールにだって通える。

ただ、プログラミングが誰でもできるようなスキルになれば、レア度も低くなる=給料も上がりにくくなるってことが予想できますね。

 

だからこそ、プログラミング以外のスキルも持っている人は強いんです。

同じエンジニアだったとしても、プラスアルファの付加価値をつけて仕事ができる。

例えば僕であれば、営業力 + エンジニアみたいな感じ。

 

とは言ってもWeb業界での人手不足はしばらく続くと思うので、まずはプログラミングに集中して、空いた時間でブログ運営をしていくってやり方もすごいおすすめです。

まさに僕のようなやり方ですね^ ^

 

まとめ

今回の記事をまとめるとこんな感じです。

ブログを始めるべき3つの理由

  • サービスの運用に関して体系的に学べる
  • デザインやライティングのスキルも身につく
  • ビジネスの基礎が身につく

 

いいサービスを作るには色んなスキルが必要である。

コードが書けるだけのエンジニアの価値は下がる。

 

色んなスキルに挑戦することで、自分の得意不得意がわかることもあります。

楽しかったら続ければいいし、つまらないならやめればいい。

そういった点でブログが、リスクにほぼないにも関わらず、得られるリターンがものすごく大きいです。

プログラミングスキル+αでなにか挑戦するなら、ぜひブログをやってください!

ではまた次回の記事で^ ^

 

 

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